10月の吉方位と気を付けたい方位
- カテゴリ :
- 四柱推命について
2004年から2023年の間 8の数字が中宮にあり8は最大吉数です、次に9.1が吉数です。

9月は10月8日から6が中宮に入ってます。
今月の吉方位は
◎ 1の入る南
◎ 8の入る西
◎ 9の入る北東
となります。
凶に当たる方位は
× 2の入る北
× 3の入る南西
自宅からこの方位に出かける時は注意が必要です。
今月は10月20日から11月7日までの18日間、戌の土用になります。
この期間は特に北の方位には注意が必要です。
×北で土をいじったり、北への移動はこの時期は控えましょう。
※飛星図の基本的な見かたですので、家の場合ちゃんと玄関の向き,裏(座山),これが、最重要となります。
※中心位置からの方位を細かくだして各位を見ないと駄目です。建てた年、入居した時、主となる人の生年月日、マンションでもお店でも同じです。

今月、吉方位である南方位には観葉植物を置くとより運気向上になりやすいでしょう。
北、南西の悪い方位を防ぐには、金属(金または銅など)の風鈴か金の置物で防ぎましょう。
水に塩をひとつまみいれた水槽を置きましょう。
![]()
新月
・・・10月18日午後2時33分~(約6時間位) 南方向に向かい、「願望」を強く願いましょう★
塩もこの時期に変えます。
塩
・・・玄関右側に塩をもって悪い運気を遠ざけます。(今月は3日)に新しい塩に変えましょう。
私は四柱推命という占いを専門に鑑定してるんですが、基本は陰陽五行になります。
陰と陽のエネルギーがどう相互作用してるのかを探るんですね。
宇宙のなかの地球には方位があり、海や川、山があり森があり色々な生物、人種
すべてが環境との相互作用で生かされて生きています。
この環境を五行(木火土金水)と思えば分かりやすいですね。
ここで陰陽五行のこと説明(のうがき)しちゃうとながーくなるので
簡素に・・・。
人間にプログラムされたエネルギーは誕生の瞬間から五行(環境)の相互作用が生じます。
法則の誕生ですね。生年月日時に組み込まれてるエネルギーです。
これを10年(大運) 1年(年運) 月運 日運 時運 自分のプログラムと行運の相互作用が
法則です。
運命は時にすごく冷酷な状況に作用しようとします。
つらい日々が続いたりすると苦しくって心が折れそうになったり・・・・・。
そんなときは、でも大丈夫って言葉にしましょう。
まず、心の環境を変える、大丈夫、大丈夫、大丈夫、
それが開運の第一歩です。
過去に蒔いた種が良くなければ刈り取り
今から良い種を蒔く法則を作りましょう。
今から自分の環境に良い法則を使いましょう。
風水も法則です。よく耳にする「西に黄色」とかの風水ではありあません。

